石窯の準備 まず良く乾燥した薪を凡そ長さ30cm太さ5cm
位に割り窯の片側2/3くらいに着火しやすいように
入れます。
着火にはキャンプ用のゲル状の着火材か
卓上なべ用の固形アルコールなどを使うと便利です。
薪全体にある程度火が回るまではあまり薪をいじらない方が
ベストだと思います。

火に勢いが付いたら熾き火を中央奥へ移動します。
火が弱ければ薪を追加します。
パンやピザが焼ける温度になるには約2時間程度掛かります。
急がないことです。その間にパンの生地を仕込むと
丁度良いかも知れません。
窯の天井のすすが取れレンガの白い色が出てきましたら、
温度の上がったサインになります。

ピザの場合は熾き火を周りに寄せ中央で焼きます。
パンは熾き火を全部取り除き鉄板ごと入れると良いでしょう。
熾きが残っていると煙くさいパンになりますのでご注意。
小さな器にお湯を張り鉄板の空きスペースに入れると
パンがしっとりと焼きあがります。

パンを焼いた後の余熱では焼き芋やカレーやシチューや
煮豆などに活躍してくれます。

熾きが残っていると沸騰してしまいますので気をつけて!
レキオ石窯フランスパン
3本分のレシピ
40度のお湯325cc
薄力粉200g
強力粉300g
ドライイースト10g
塩6.5g
砂糖15g

作り方
40度のお湯にドライイーストを入れ少し発行させておきます。
ほんの少し砂糖を入れると良いでしょう。
計量した材料をこねます。
ホームべーカリーがあれば6分こねます。
こねあがった生地が約28度になるとベストです。
325ccのお湯を小分けにして温度調整をすると良いでしょう。
蓋付のホーローずん胴にサラダ油を塗り
練りあがった生地を外から内側にねじるように丸めて入れて
倍の大きさになるまで1次発酵させます。
膨らんだ生地を3等分して外から内側にねじるように丸めて
15分2次発行させます。その時生地が乾かないように
固く絞ったタオルなどを掛けると良いでしょう。
2次発酵が出来ましたら成形です。
生地を平らに伸ばし両端から折りたたみ更に二つ折りにします。
生地をクッキングシートを敷いた鉄板に並べ倍の大きさくらいまで
発行させます。固く絞ったタオルなどを掛けると良いでしょう。
膨らみましたらハケで水を塗り
3箇所ほど切り込みを入れてサラダ油を切り込みに2・3滴たらします。
生地を石窯にいれ焼き上げます。
10分くらいで焼きあがるパンがベストでしょう。
それでは頑張ってください。
レキオ石窯ピザ
6枚分のレシピ


40度のお湯300cc

オリーブオイル 25cc
薄力粉200g
強力粉300g
ドライイースト10g
塩6.5g
砂糖15g

作り方
40度のお湯にドライイーストを入れ少し発酵させておきます。
ほんの少し砂糖を入れると良いでしょう。
計量した材料をこねます。
ホームべーカリーがあれば6分こねます。
こねあがった生地が約28度になるとベストです。
325ccのお湯を小分けにして温度調整をすると良いでしょう。
蓋付のホーローずん胴にサラダ油を塗り
練りあがった生地を外から内側にねじるように丸めて入れて
倍の大きさになるまで1次発酵させます。
膨らんだ生地を6等分して外から内側にねじるように丸めて
15分2次発行させます。その時生地が乾かないように
固く絞ったタオルなどを掛けると良いでしょう。
2次発酵が出来ましたら成形です。
生地を丸く伸ばし(約直径20cm)、フォークで刺して満遍なく空気穴を開ける。

生地にオリーブオイルを塗り、ピザソースを塗りお好みの具を載せ

ピサチーズを乗せ、石窯にいれ焼き上げます。
2・3分くらいで焼きあがるのがベストでしょう。
それでは頑張ってください。

レキオ丸パンのレシピ 強力粉500g
ドライイースト10g
塩10g
粉末黒砂糖30g
無塩バター30g
卵2個
ぬるま湯150cc
牛乳100cc

作り方

計量した材料をこねます。
ホームべーカリーがあれば20分こねます。
こねあがった生地が約28度になるとベストです。
150ccのお湯を小分けにして温度調整をすると良いでしょう。
蓋付のホーローずん胴にサラダ油を塗り
練りあがった生地を外から内側にねじるように丸めて入れて
倍の大きさになるまで1次発酵させます。
膨らんだ生地を15等分して外から内側にねじるように丸めて成形して
倍くらいに膨らむまで2次発酵させます。
その時生地が乾かないように固く絞ったタオルなどを
掛けると良いでしょう。
膨らみましたらハケで水を塗り
生地を石窯にいれ焼き上げます。
フランスパンより低い温度で焼くと良いでしょう。
10分くらいで焼きあがるパンがベストでしょう。
それでは頑張ってください。