21世紀を迎え大きく変わろうとしております。日本の製造業は空洞化し、グローバル的視野で産業及び環境問題等が、取りざたされております。
我が警備業につきましても、大手警備会社による、ホームから企業までのセキュリティー、空港等における施設警備、現金輸送警備、または祭り等に必要な雑踏警備、道路工事等に必要な交通誘導警備等、様々なニーズに答えるべき警備業であります。

このような中、平成10年4月山梨県内の14業者が業界の地位向上と提供するサービスの質的向上を目指して、山梨県知事から協同組合の認可をいただきました。

 わたくしたちは、道路工事現場、祭典、観光地等におけるドライバーや歩行者の安全を守るとともに、ユーザーの業務の遂行に支障がないよう日夜その業務に邁進しております。

 しかしながら、業務に当たるすべての警備員が、市民のみなさまやユーザーからご満足をいただいているわけではありません。そこで当組合は、わたくしたちの行う仕事はサービス業であると共通の認識をもち、警備員の教育訓練を徹底し、その行う業務の品質の均一化に取組んでいます。

 そして、警備員が安心して働くことができる職場環境の改善を目指し、就業条件の向上等雇用管理に力を注いでいます。

 今後共、 組合員企業一同、ユーザーのご期待に沿えるような体制を整えておりますので、業務のご用命をよろしくお願いいたします。


       山梨県警備業協同組合 理事長 久保島 敏



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