私の食事

私の基本食は「穀物+大豆+野菜(+魚)」です。私の作法を紹介します。日常(ケ)の食事には時間をかけません。ハレの日(友がきたとき、祝日など)はいわゆる大馳走です。肉も食います。謝肉祭ですから。

1. 家庭用精米器を購入する。できるだけ小振りなものを(1-2万円)

2. 玄米を求める。

3. 2合(カップ)を精米する(最初は7分搗きから初めて、5分を経て3分搗き、さらには玄米をそのまま)。煮炊きの直前に精米した米は洗う必用がありません。水を加えて炊飯器で炊く(玄米や部搗き米は少し柔らか目がおいしい)。炊飯器のタイマーを決めてスイッチオン。朝・昼・夜3食分のメシの出来上がり。

4. 味噌汁をつくる。煮干しの頭部とはらわたを捨て身を2つに割って鍋の水に投入する(煮干しの形がいやだという人がいます。この場合は、頭部とはらわたを取った煮干しをミキサーで粉末にします。缶・ビンに入れて冷凍庫で保管できて調法。適量でダシがとれる)。火をつける。

5. 冷蔵庫にある野菜をたっぷり適当な大きさに切って鍋に放り込む。煮あがる少し前に豆腐を入れる。

6. 煮汁で予め溶かしておいた少量の味噌を鍋に加えてひとかきまわし。直ちに蓋をして出来上がり。好みによってきざみネギを加えて食するもまた香りよし。

7. さばの水煮(安価)あるいはイワシの油漬け(オイルサーデイン)。イワシの丸干し、納豆もまたよし。

8. ごはんと味噌汁が残ります。味噌汁の中にごはんをぶち込み、火を加えて昼飯用のおじや(雑炊)の出来上がり。夜は残った雑炊に新たな野菜と残りものの缶詰の魚を加えて炊いて夕食にする。

以上が日常茶飯(ケの食事)です。ケの食事は生きるために食う食事です。
これを6日ほど続けるとハレの食事(楽しんで食べる)が待ち遠しくなること必定。


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