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| 小児の仕上げ磨きの方法 |
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| 仕上げ磨き6つのポイント |
ひとりで上手に歯を磨けるようになるまでの間は、お母さんやお父さんが仕上げ磨きをしてあげましょう。 ただし、磨かせなさいと無理やりしたり、あせったりすると、お子さんはますます歯磨きを嫌がります。まずは、歯磨きを習慣化することが大切です。 |
- ヘッドが小さい(奥歯まで届く小さめの)ものを使うと良いです。
- ブラシの持ち方はペングリップ、鉛筆を持つようにします。
軽く握り、指先で細かくコントロールしながらシャカシャカと磨きます。
- ゆったりした気持ちで磨いてあげましょう。
磨いてあげる大人が落ち着かない気持ちでいると、つい力が入り過ぎたり、
お子さんは、かえって歯磨き嫌いにしてしまいます。
親子のスキンシップの時間として楽しんで磨いてあげることが大切です。
- 頭はひざに乗せて安定させて磨きます。
口の中が良く見えるので、寝た姿勢が良いでしょう。
ひざに頭を乗せると安定し、自由に両腕を動かすことができます。
- 効率のよい順番で磨きましょう。
前歯は敏感なところなので後で磨きましょう。
感覚の鈍い下の奥歯から順に、上の奥歯、下の前歯、上の前歯の順に磨くと嫌がりません。
- 6歳臼歯は重要です。必ず磨き残しチェックをしましょう。
6歳臼歯は永久歯の上下の噛み合わせを決める重要な歯です。この歯は、
虫歯にしないようチェック磨きを忘れないでください。
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