良い表札を作りたいですか? 綺麗な表札を作りたいですか? デザイン表札が良いですか?
表札は良い木を選んで買い急がず、まずこのサイトを隅から隅まで読んでから買いましょう。
デザイン表札

表札職人としてのイメージのアドバイス

本来の銘木表札が、時代とともに無くなっていくかのように思われますが実は絶対に無くならないのです。
現在、ガラスやら合金でキラキラと綺麗な家も、やがては逐年を経て古くなるのです。
その時、表札だけがキラキラしてたら・・変ですよね?
いつかは架け替える時が来るのです。それが銘木表札の役割だと思っています。

また、そういった無機質素材の表札の販売サイトには、申し訳程度に木製表札も載っていたりしますが、写真は違う木だったり(もう少し本気を出して欲しい)それも”銘木表札は無くならない”ということを考えての「策」として掲載しているのでしょうが、もう少し木を勉強してからにして欲しい。
できないなら売って欲しくないとさえ思ってしまいます。
木をよく知る人でないと、本当に綺麗で実用的な表札は作れません。

表札職人が作るデザイン表札
さて、デザイン表札ですが、弊社ではこれも天然の物しか使いません。写真を見ていただければ判るように、木には独特の温もり・味わいがあります。
そして、予期せぬ木目の流れや自然の造形には驚かされるばかり。
人間が温かい家庭を作り暮らしていくのに、木に勝る素材があるでしょうか。


お客様が納得行くように説明するのも、表札を作るの責任だと思っています。
こんな木でこんなデザインがいいな、と思っても、不可能なことも多く言われます。

曰く「色の白い神代で・・・」神代は火山灰の色で染まったから神代と言われ・・(;´Д`)
曰く「木目が上から半分ほど斜めに流れて、それから横に向かって行くようにしてください」

って、 木の木目は自然が作るんです。私にはどうにもできません。 そういったことを、一からメールで話し合いデッサンを送り、修正し、、、3枚目からは「¥いくら」いただきますなどと、セコイことは言わず、納得の行くまでお客さまに「楽しく悩んで」いただきます。

それには、メールだとサイズが大きすぎて不都合があるので、サイトをデータのUP用に、そのお客様だけが自分用のレイアウトの候補がジックリと眺められるように、使っていきたいと思っています。

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